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    デイケア プログラム紹介 (ストレッチ・演劇)

    川崎メンタルクリニック デイケア ブログです。

     

    今回は “ストレッチ・演劇” についてご紹介します。

    このプログラムは、外部から講師をお招きする講師プログラムです。

     

    まずは1時間ほど、先生に教えていただきながら、ストレッチを行います。
    一週間の疲れや身体のこわばりをゆっくりと時間をかけ、ほぐしていきます。

    その後15分ほど参加者全員で簡単なゲームを行い、残り15分で演劇を行います。
    演劇は、先生がつくられた簡単な台本をもとに行われ、希望者が参加します。

    演劇は初めてで少し抵抗のある方は、見学のみの参加も可能です。

     

    その時のご自身の体調に合わせて参加いただけるプログラムです。

     

    利用者の方からは、「ストレッチがとても気持ちいい」、「演劇は表現の仕方の勉強になる」などの感想をいただいています。

     

    このプログラムは身体を軽く動かすことで気持ちのリフレッシュをはかりたい人、対人交流における表現力を高めたい人に人気のあるプログラムです。

    2015.04.27

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    デイケア プログラム紹介 (中国語)

    川崎メンタルクリニック デイケア ブログです。

     

     

    今回は “中国語” についてご紹介します。

     

     

    このプログラムは、外部から講師をお招きする講師プログラムです。
    中国人の先生が優しく丁寧に、中国語を教えてくださいます。
    内容は、主に漢詩や日常会話ですが、中国の文化を学ぶ時間などもあります。

     

     

    発音など、基礎から教えて下さいますので、初めてのことに抵抗がある方も、安心して参加して頂けます。
    現在、参加されている方は、このプログラムで初めて中国語に触れた方がほとんどです。

     

     

    継続して参加することで

    ・集中力がつく

    ・上達が実感でき、自信がつく

    ・集団での中国語の会話を通して、対人関係の緊張への対処の方法が学べる など

    楽しむだけではなくトレーニングとしても利用することもできるため、就労などデイケア後に次のステップへ進みたいと考えている方へお勧めするプログラムです。

     

     

    利用者の方からは、「楽しい。」、「勉強になる。」、「カルチャースクールみたい。」などの感想を頂いています。

     

    このプログラムは特に語学に興味がある方に、人気のあるプログラムです。

    2015.03.25

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    デイケア プログラム紹介 (やわらか脳トレ)

    川崎メンタルクリニック デイケア ブログです。

     

    今回は “やわらか脳トレ” についてご紹介します。

     

    このプログラムの目的は以下の2つです。
    ①自分の考え方のクセに気付くこと
    ②その気付いた考え方のクセを修正、コントロールすること

     

    例えば
    何か悪いことが自分の身に起こった時

    ・自分のせいにし過ぎるクセがある人は

      自信を無くしてしまうかもしれません

    ・他人や状況のせいにし過ぎるクセがある人は

      人間関係などに問題が起こるかもしれません

     

    その凝り固まった考え方のクセを

     

    やわらかく”することで

    感じている苦痛(自信が無い、人間関係が苦手、思い込みが激しいなど)が減るように

     

    脳トレ”をするプログラムです。

     

    難しく書きましたが、実際は

     

    少人数のグループで

    和気あいあいと

    頭を使うゲーム

     

    をこなしていくプログラムです。(講義のような時間も少しあります)

     

    参加されている利用者の方からは
    「楽しい。」

    「勉強になった。」

    「頭がすっきりする。」

    「難しい。」等のご感想を頂いています。

     

    就労を目指している方、病気の理解を深めたい方から特に人気のあるプログラムです。

    2015.01.24

  • staff

    デイケアについて

    川崎メンタルクリニックのデイケアでは、利用者の方々ご自身で決められた目標が達成できるようにお手伝いをしています。

    利用者の方の目標は様々で、例えば

    ・居場所が欲しい
    ・プログラムや他利用者との交流を楽しみたい
    ・生活リズムを整えたい
    ・コミュニケーション力を高めたい
    ・ひとり暮らしに向けて、料理などを練習したい
    ・働きたい
    ・就労支援を受ける前に、体力の向上などの準備をしたい
    ・病気についてもっと知りたい
    ・自分の考え方のクセなど、自分についての理解を深めたい
    などです。

     

    また、プログラムの使い方も利用者の方によって違いおいしい料理が食べたいから料理プログラムに参加される方もいらっしゃいますし調理を学びたいから参加される方、単純に料理が好きな方など千差万別です。

     

    ・体力の向上を目標にされている方には、例えば真美体操プログラム
    ・集中力を高めたい方には、例えば中国語プログラム
    ・コミュニケーションの練習をしたい方には、例えば演劇プログラム
    ・就労を目指している方には、例えば就労応援プログラム(就労支援施設見学、心理教育など)
    ・ひとりでゆっくり過ごしたい方には、例えば創作プログラム
    など、ご自身の目標に沿ったプログラムをおススメすることもあります。
    また、自主活動というご自身で活動内容を決める時間(他の利用者を誘いトランプや卓球、一人で”ぼ~っ”とするなど)もあります。

     

    他院通院の方も利用可能ですのでもしご興味があるようでしたら、主治医とご相談の上、まずは見学予約のお電話をお願いします。

     

    2014.11.17

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    心理カウンセリングについて

    心理カウンセリングという言葉は、昔と比べると幾らか知られる様になってきましたが、それがどんなものかはまだまだ知られていないのではないでしょうか?

     

    心理カウンセリングと同じ様な言葉に、心理療法、心理相談、心理面接などがあります。ここではあまりその区別について触れませんが、心理的な事を主体的に話しながら、ご自分の事を理解したり、お悩みについて改善を目指そうとする場と言ったら、少し分かるでしょうか。それでも、実際に体験しないと分からないかもしれません。

     

    「自分自身の事を理解したり」と書きましたが、自分自身の事についてお金と時間をかけつつも、じっくり考えていく機会を持つ事は、心理カウンセリングの先進国、欧米では一般的な文化として定着しています。日本では相談する事自体、ネガティブなイメージが先行してあまり望まない事という印象がありそうですが、それも今後、変わっていくのかもしれません。

     

    もし、ご興味がおありでしたら、一度、お問い合わせください。お待ちしております。

    2014.11.17

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